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社内SNS:SKIP、世界を代表する時計・精密機械企業のシチズン時計の導入事例を公開しました

  • 2014年03月18日

シチズン時計株式会社様が「技術情報の共有・継承」のために、株式会社ソニックガーデンが提供する大企業向け社内SNS「SKIP」を導入。

詳しい導入事例は下記のWebサイトで公開しています。
http://www.skip-sns.jp/#!citizen/c1fra

シチズン時計株式会社は世界を代表する時計会社、精密機械企業の一つです。シチズングループ全体の従業員数は約19000名。中核グループ会社であるシチズン時計の従業員数は1000名(2013年5月時点)です。

■メールをやめて、SNSを使うことを義務づけ
シチズン様は、SKIPを「自由参加型のワイガヤSNS」ではなく、「必須使用の業務システム」と位置づけ、開発・製造部門では「SKIPを業務システムとして使用する」ことを義務づけました。 電子メールの使用を極力最小にして、業務上の連絡やデータ共有はすべてSKIP上で行うようにし、それにより「情報の速やかな共有と継承」を実現したいと考えていらっしゃいます。

■ツールとして「SKIP」が選ばれるた理由
情報を共有・継承するための「手段」、「媒体」について、多数の選択肢を検討されていらっしゃいました。その中で、「ふだん使いの情報共有ツール」として使えるだけの、基本的な機能、性能、仕様があることを求められたそうです。下記のような基準の元に協議を重ねた結果、SKIPがシチズン様の求める要件を最もよく満たしているということで、導入をして頂きました。

基準1. 「基礎性能」
基準2. 「早期導入」
基準3. 「パートナーシップ」
基準4. 「使い勝手」
基準5. 「セキュリティ」
基準6. 「スマートフォン対応」
基準7. 「費用」
基準8. 「費用面でのスケーラビリティ」

■「SKIP」を使ってみての気づき
【部門横断の情報共有に便利】
「会議をする、議事録を残す」、「相談を受ける、それに回答する」、「要求事項を確認する、残課題を管理する」、こうした業務管理を、他の部署とも部門横断的に行えるようになったそうです。続けることで情報は自然に共有・継承できていくと実感されていらっしゃいます。

【メールは早くやめたい】
「メールを使うのは早くやめたい」という思いがより強くなったそうです。 メールは結局、個人ベースの情報管理であり、チームでの情報共有には不向きであると感じられているそうです。

【業務が早くなって快適】
「連絡」、「報告」、「フィードバック」、「キーマン発見」、「引き継ぎ」など、業務スピードが高速化したことを喜んで頂けました。今のSKIPは動画も扱えますが、技術ノウハウの継承のために有効だそうです。海外勤務の社員から「海外でも日本と同じ環境で仕事ができて本当に助かります」という声が上がり、「社内SNSは、グローバルに使えるんだな」と実感されていらっしゃいます。

詳しい導入事例をぜひご覧下さい。
http://www.skip-sns.jp/#!citizen/c1fra