日本ブラインドサッカー協会とのプロジェクトが「SPORTS OPEN INNOVATION BUSINESS DEVELOPMENT 2025 DEMODAY」COLLABORATION PITCHにて、最優秀賞を受賞しました。
ソニックガーデンが、NPO法人日本ブラインドサッカー協会と共同で取り組んだプロジェクト「視覚障がい者の外出機会拡大へ、ITと福祉を融合したサービスを開発」が、2026年2月26日(木)に開催された『SPORTS OPEN INNOVATION BUSINESS DEVELOPMENT 2025 DEMODAY』のCOLLABORATION PITCHにおいて、最優秀賞を受賞しました。
本プログラムは、スポーツを起点に「スポーツ×他産業」による新たな価値創造を目指すオープンイノベーションプロジェクトです。
当日は採択された9つのプロジェクトがそれぞれの成果を報告し、日本ブラインドサッカー協会の知見と、ソニックガーデンの「納品のない受託開発」を掛け合わせた本取り組みが、最優秀プロジェクトとして選出されました。
担当ソフトウェア開発者・野上誠司のコメント
「日本ブラインドサッカー協会さまとソニックガーデンは10年来の長いお付き合いで、ブラインドサッカーの普及や協会の活動をITの側面から支援して参りました。視覚障がい者の皆様の生活を豊かにする社会的意義のある活動に対し、今回のような形で少しでもお力添えできたことを大変嬉しく思います」
日本ブラインドサッカー協会からのプレスリリース:
『SPORTS OPEN INNOVATION BUSINESS DEVELOPMENT 2025 DEMODAY』COLLABORATION PITCH 最優秀賞を受賞 〜「視覚障がい者の外出機会拡大へ、ITと福祉を融合したサービスを開発」〜