株式会社SonicGarden(ソニックガーデン)
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ソニックガーデン株式会社
  • IT投資に対するソフトウェアの価値を最大化すること
  • 習慣を変えることのできるソフトウェアをつくること

に取り組んでいるソフトウェア企業がSonicGardenです。

会社概要

社名 株式会社ソニックガーデン(SonicGarden Inc.) 主要取引先
設立 2011年7月1日(創業は2009年5月1日)
  • 株式会社フューチャーセッションズ
  • 株式会社AsMama
  • 株式会社スコラ・コンサルト
  • 株式会社トライフ
  • 株式会社ミロク情報サービス
  • 日本ブラインドサッカー協会
  • 三井物産クレジットコンサルティング株式会社
  • 株式会社NTTドコモ
  • スターバックス コーヒー ジャパン株式会社
  • 日本公文教育研究会
  • 豊田通商株式会社
  • 株式会社ノーリツ
  • 三菱UFJインフォメーションテクノロジー株式会社
  • TIS株式会社
  • 株式会社WEBマーケティング総合研究所
  • NECソリューションイノベータ株式会社
資本金 2,000,000円
所在地 〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7-5-13 グリーンテラス自由が丘201号 地図
最寄り駅
・自由が丘駅(東急東横線/東急大井町線)より徒歩5分
役員構成
  • 代表取締役社長 倉貫義人
  • 代表取締役副社長 藤原士朗
  • 取締役 安達輝雄
  • 取締役 松村章弘
  • 取締役 西見公宏
事業内容
  • オリジナルブランドのソフトウェアの提供
  • クラウドで動くウェブアプリケーションの開発受託
  • コンサルティング・社員教育および、講演・執筆など
各種資格 届出電気通信事業者:A-27-14398
主要取引銀行 三菱東京UFJ銀行渋谷支店
関連会社

株式会社ジェントルワークス

SonicGardenの名前の由来

SonicGardenでは、ソフトウェアはお金や人手をかければ速く良いものが出来る訳ではないと考えています。ソフトウェアの開発は、植物や野菜を作ることに似ていると考えています。どれだけ沢山の栄養や人手をかけたからといって、花が咲いたり果実が実るまでの期間を短くすることは出来ません。ソフトウェアも、お金や人手を必要以上にかけるよりも、時間(期間)をかけることの方が良いソフトウェアを作ることができると考えているのです。

例えば5日で出来るとプログラマが言ったソフトウェアを、本当に5日間で缶詰して作るか、週に1日のペースで5週間かけて良いとしたら、きっと5週かけた方が良いソフトウェアができあがると思います。それは、ソフトウェア開発は学びの要素が多いので、短期間で集中的にやるよりも、時間をかけた方が良いものができます。5日後のプログラマのスキルより、5週後のスキルの方が良いものを速く作れるようになっている筈です。

SonicGardenの名前は、音速のように素早く決断し迅速にプログラミングしていく一方で、出来上がるものは性急に完成させるのではなく期間をかけてじっくりと育てていくというソフトウェア開発のスタイルからきています。また、このガーデンから様々なソフトウェアのサービスを育てていきたいという想いも込めました。

私たちが大事にしている3つのキーワード

Embrace Change

変化を受け入れ変わっていくこと

Fearless Change

変化を恐れず自ら変えていくこと

SonicGardenがもつ3つの強み

Agile

まずスモールスタートし、全てを予見するのではなく、変化に対応していくための手段

Ruby

動き出したソフトウェアを改善し続けるための、高い保守性を実現していくための手段

Cloud

本当に必要なタイミングで必要なリソースを使うための、スケールアウトのための手段

ミッション

SonicGardenのミッションは 「IT投資に対するソフトウェアの価値を最⼤化すること」 「習慣を変えることのできるソフトウェアをつくること」です。

IT投資に対するソフトウェアの
価値を最⼤化すること

SonicGardenはソフトウェアの可能性を信じています。物理的な制約を受けることのないソフトウェアは、ユーザや企業が必要とする要求に対し、最も効率よく価値を提供することができるはずです。しかし、今のソフトウェア開発には無駄が多く、投資に対する価値が提供しきれていないように思います。私たちは、業界にはびこる無駄を見直し、IT投資に対するソフトウェアの価値を最大化することを目指します。

習慣を変えることのできる
ソフトウェアをつくること

SonicGardenはソフトウェアの可能性を信じています。現在、コンピュータはその姿を色々な形に変えて、人々の生活の中に溶け込んでいます。ソフトウェアは目に見えませんが、人々の生活に大きく影響を与える存在になっています。「世界を変える」ということは簡単ではないでしょう。しかし、日々の習慣であれば、ソフトウェアで変えることができるはずです。SonicGardenはそんなソフトウェアを作り続けます。

ビジョン

SonicGardenの目指すビジョンでは、顧客企業とソフトウェア企業の関係性の変化、ソフトウェアを作るプログラマの働きかたの変化、ソフトウェアを利用するユーザのワークスタイルの変化、そして、ソフトウェアによるスタートアップのあり方の変化、を見ています。そして、それらはバラバラのビジョンではなく、一つの姿を多面的に表したにすぎません。

顧客企業の真のパートナーとして
価値を提供し続ける

顧客企業にとってソフトウェアは事業経営の中で重要なファクターになり、車やビルのように一度作って後は使うという考え方から、事業継続の中で事業の見直しと共にソフトウェアも改善し続けるという考え方に変わると信じています。そうした中で、ソフトウェアのプロフェッショナルとして、顧客企業にずっと寄り添う形でサービスを提供し続けるような関係が作られる業界と市場にするというビジョンです。

プログラマを一生の仕事にする、
高みを目指し続ける

私たちの考えるプログラマは、ただ決まった内容を打ち込むだけの作業者ではなく、顧客から要件を引き出し、専門知識をもって設計を行い、職人技をもってソースコードで表現し、ユーザが使える状態まで運用し続けることのできる人のことです。プログラマという仕事を希少価値の高い職業にし、プログラマで高みを目指し続けることで高い報酬を得られ、一生の仕事にできるような業界にするというビジョンです。

いつまでも、いつからでも
夢に挑戦できる社会にする

ソフトウェアのスタートアップは1度で成功することは難しいので、次々とウェブサービスのスタートアップを立ち上げ経験し、社員が小さく失敗してもそこで人生が終わり、ではなく、そこで得た学びを組織として蓄積していき、何度もチャレンジできるような母体となる企業が必要です。SonicGardenは、ソフトウェアのスタートアップを産み出すアントレプレナーたちのトライブでありたいというビジョンです。

マネジメント

SonicGardenの7つの価値観

「小さな組織で個人の価値を尊重すること」

SonicGardenは、社員同士で知らない人がいるような大企業は目指しません。大企業にあるような組織の人数と体制で得られる信用よりも、小さな組織ではあるけれど、そこにいる個人がそれぞれ責任をもってソーシャルメディアを通じて得られる信用を重視します。プログラマを弁護士やプロスポーツ選手のように、属人性はあるけれども、個人の努力とセンスによって評価されることを目指します。

「中間に入る無駄をなくして直接つなぐこと」

SonicGardenが考えるソフトウェア開発のビジネスでは、中間に入る無駄をなくしていくことで効率化を実現します。お客様の要望を動くソフトウェアとして直接表現することで、中間成果物をなくし、そのために、お客様のプロダクトオーナーとSonicGardenのプログラマを直接対話するようにしています。分業をなくし、関係者を減らせば、それだけ効率化し、お互いに無駄なコストを削減できます。

「判断に理解と納得を持ち思考停止しないこと」

SonicGardenでは、言われた通りに仕事をするということを嫌います。お客様からの要望による機能を実装するにも、自社サービスの機能を設計するにも「本当に必要なのか?」という観点から考えて納得をした上で取り組むようにします。プログラマは、すべてのソースコードに対して込めた意図が説明できるべきだし、営業は、すべての価格に対して根拠と理由を説明できるようになるべきと考えます。

「動くサービスを常に最高品質で提供すること」

SonicGardenは、ソフトウェアのサービス業をするビジネスです。サービス業における品質は「Point of Use」という言葉にあるように、お客様が利用する時点を最高品質とするという考え方です。プログラミングでは、バグをゼロにすることを目指すのではなく、どれだけ速く直せるかを目指し、インフラでは、障害をゼロにすることを目指すのでなく、どれだけ速く復旧出来るようにするかを目指します。

「小口化し繰り返すことで持続可能にすること」

良い習慣を続けるには、気軽にして何度も行えるようにすることが重要です。例えばリリース作業を半年に一度でなく、毎週実施することで、習慣化してリリースに対するリスクを下げることができます。一週間悩んでメールを出すよりも、youRoomで小刻みに相談することで、お互いに協調し合えるようにすることができます。どんなことも溜込みすぎず、少しずつこなしていくという状態を目指します。

「日々学びを続けて自ら変化に取り組むこと」

SonicGardenで提供する自社サービスはすべて、永遠のベータと呼ばれるように、バージョンアップを続けていきます。組織や人も同様に、日々の業務の中で試行錯誤を繰り返し、新しいチャレンジを忘れずに、取り組んだ結果からの学びを真摯に受け取り、自ら変化する機会を逃さないようにします。計画をしないのではなく、計画そのものを定期的にアップデートし実践していく状態を目指します。

「情報をオープンにし常に公明正大であること」

多大な広告宣伝費をかけて自分たちを身の丈以上に見せることよりも、ブログやソーシャルメディアを通じて、自分たちが日々の学びの中で得たノウハウを公開し共有することで業界や社会に貢献し、その結果としての注目を集めるスタイルを目指します。自分たちの強みは、ノウハウを隠して抱え込むことで保つのではなく、ノウハウを公開し続けることができる体制を強みと考えます。

沿革

  • 2014年06月:弊社代表倉貫による著書“「納品」をなくせばうまくいく“出版
  • 2014年04月:新人採用を開始
  • 2014年02月:グループ会社『株式会社ジェントルワークス』設立
  • 2013年08月:「ソニックガーデンギルド」として加盟企業の募集を開始
  • 2012年07月:株式会社メディカル・インサイトと共同出資で株式会社MessageLeafを設立
  • 2012年05月:渋谷区渋谷にオフィスを移転
  • 2011年10月:TIS株式会社からのMBOを実施し、株式会社ソニックガーデンとして事業開始
  • 2011年07月:渋谷区神宮前にオフィスを移転
  • 2011年07月:「納品のない受託開発」ビジネスモデルサービス提供を開始
  • 2011年02月:「第3回フクオカRuby大賞」で「youRoom」が優秀賞を受賞
  • 2010年02月:「第2回フクオカRuby大賞」で「SKIP」が優秀賞を受賞
  • 2009年10月:社内SNS:SKIPが楽天テクノロジーアワード2009ルビー賞受賞
  • 2009年09月:グループ情報共有ツール「youRoom」をローンチ
  • 2009年05月:TIS株式会社の第1号社内ベンチャーカンパニーとして「SonicGarden」誕生
  • 2009年02月:オープンソースの社内SNS:SKIPを「SKIPaaS」としてSaaS開始
  • 2008年12月:社内SNS:SKIPのオープンソース版ver1.0公開と有償サポート開始
  • 2005年10月:TIS株式会社において、社内SNSの開発と運用の開始:Sonicチーム誕生