株式会社SonicGarden(ソニックガーデン)
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参加・採用までの流れ

私たちソニックガーデンでは、ここまでの説明を読んで頂いてわかる通り、 とても慎重に採用活動を行っています。 案件が取れたから急激に人を増やしたりするといったこともなく、 会社自体もお互いに個人がわからなくなるような人数にすることも考えていません。

転職にせよ就職にせよ、会社を決めるには相当な検討がいるはずです。 数回の面接だけで、スキルだけでなく価値観や考え方までわかるのは不可能に近いです。 だからこそ、私たちは長い時間をかけて、 一緒にやれるかどうかの判定をお互いにしたいと考えています。

新卒採用を希望の方へ

ソニックガーデンでは毎年最大で1名の新卒採用および第二新卒の採用を行っています。新卒採用では入社してすぐに「顧問プログラマ」となれる訳ではありません。入社して数年間の間は、一人前の顧問プログラマになるための修行を師匠のもとで行って頂きます。

入社直後は「弟子プログラマ」としてキャリアがスタートします。最初のうちは、プログラミングの勉強をしながら、師匠の仕事の一部を手伝いながら、仕事の仕方や考えかたを学んでもらいます。決して楽な道ではありませんが、腕を磨くためには大事なことです。

新卒採用に求めるものは、その時点の技術力ではなく、将来性です。ソニックガーデンのカルチャーにフィットしそうかどうか、本人の熱意はあるかどうか、そうした観点で判断します。決められた時期やプロセスはありません。

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転職希望およびフリーランスの方へ

「納品のない受託開発」の顧問プログラマとして一人前になるには、高い技術力に加えコンサルティングのスキルやコミュニケーションスキルも必要になってきます。加えて、スキルだけでなく、ソニックガーデンのカルチャーにフィットするかどうかも、私たちは重視しています。

決してハードルは低くないですが、その門を叩く権利は経歴や実力問わず誰でも持っています。転職を考えている方、フリーランスだけど会社に所属したいと考えている方、下記の採用の流れと私たちの採用にかける思いを読んでいただき、恐れずにトライアウトに挑戦してみてください。

採用の基本的な流れ

1次オンライン試験
トライアウトレベル1としてオンライン技術試験と作文提出をしていただきます。
面談
トライアウトレベルでの選考通過後、面談
職種の選択
面談での選考通過後、顧問CTO、業務ハッカーのどちらの職種を選択するかを相談のうえ決定し、トライアウトレベル2へ進みます
トライアウトレベル2
二次オンライン試験やプログラミングジムなどを通じてコミュニケーションを図っていきます。最も時間をかけながら、相互理解を深めていくフェイズです。
プレ勤務
トライアウトレベル2で十分な信頼関係を構築できたと相互に納得いった段階で、プレ勤務として、業務委託や副業という形で共に業務を行います。
契約
プレ勤務の過程で、双方納得のいった段階で契約し、正式入社となります。
※上記の流れはあくまで基本となるものです。応募者の状況に応じて、選考内容は適宜変更いたします。

「ずっと働きたい会社」だと納得してほしいから、じっくりと時間をかける

ソニックガーデンの中途採用はじっくりと時間をかけて行います。トライアウトの開始から入社にいたるまで、人によってばらつきはありますが、おおよそ1年ほどの期間はかけています。

なぜ、ここまで時間をかけているかというと、ソニックガーデンの仕事内容やカルチャーに心の底から納得してもらったうえで入社してほしいからです。トライアウトでは、技術力やビジネスへの理解などいわゆるスキルも加味したうえで選考を行いますが、何より大事なのは、ソニックガーデンという会社で働くことへの理解や納得感を、応募者自身が得られるかどうか、です。

それらがないと、入社後にミスマッチが起き、両者にとってマイナスなことしか起きません。「ソニックガーデンと自分は合うか、合わないか。ソニックガーデンで一生かけて働く、という思いを持てるか」という視点を常に持ちながら、応募者自身もソニックガーデンをしっかりと見極めながら判断していただきたいと考えています。

経歴は一切不問。スキルに加え、重視しているのは信頼関係

選考において、経歴は一切問いません。そのため、履歴書の提出も不要としています。

とはいえ、トライアウトでの選考において技術力はもちろん重要です。応募時点での技術力もそうですし、トライアウト中での技術習得に対する姿勢、新しいことを学ぶ姿勢も重視しています。それらを含めた総合的な技術との向き合い方を、ソニックガーデンでは大切にしているのです。

加えて、トライアウトで重視しているのが信頼関係の構築です。信頼関係は一方向性のものではないので、もちろんソニックガーデンも信頼を得られるように、しっかりとコミュニケーションを取っていきます。これまでの中途採用者も、トライアウト中に社員と深いコミュニケーションを取り、実際に共に仕事を行いながら、相互に信頼関係を築いたうえで入社をしています。

長い期間をかけてトライアウトを実施しますが、転職される方がどのタイミングで退職を申し出ればいいか迷わないように、時期についてもしっかりと話し合いをして決めていきます。ソニックガーデンへの入社を決めた段階で、双方の信頼関係が構築できているはずですので、我々もむやみに急かしたりはしません。

フリーでもない、管理職でもない、プログラマとしての第三の道 

ソニックガーデンでは、「プログラマを一生の仕事に」という考え方を大切にしています。プログラマのキャリアを考えたとき、開発会社や社内SEの場合だと経験を重ねた先は管理職という選択肢がほとんどです。管理職を望まない場合は、独立してフリーランスとしてプログラマを続けていくことになります。しかし、フリーランスは不安定ですし、周囲からの刺激を受けにくいため成長速度も鈍化しがちです。

そんな状況だからこそ、ソニックガーデンは「会社に所属しながら、ずっとプログラマを続けられる」第三の道でありたいと考えています。そのために、管理職は置かない組織形態にしていますし、望まない仕事を無理やり背負わせることもしません。また、納品のない受託開発を通じて経験を積んだ腕利きのプログラマと、定期的に勉強会やハッカソンなどを行うこともでき、常に成長できる環境に身を置くことができます。

ソニックガーデンは、言うなれば一生プログラマでありたい人たちが集まったコミュニテイ、ともいえます。だから、採用も「労働力」として人を増やすことを目的としておらず、コミュニティの仲間を増やしていく、という思いで行っているのです。

中途入社社員の声

中谷 一郎

中谷一郎さん Programmer/顧問CTO

「プログラマを一生の仕事にする」という夢を叶えるために

前職では、社内SEとして働いていたましたが、経験を積むにつれてキャリアの選択肢が「管理職」しかなくなっていくことに、疑問を抱いていました。大好きなプログラミングを続けられる会社はないか、探していたところソニックガーデンの存在を知りトライアウトを受けることに。じっくり時間をかけて、ソニックガーデンを理解し、みなさんとコミュニケーションを取ったうえで「ここなら一生プログラマを続けられる」と入社を決意しました。その判断は、3年経った今も間違いではないと断言できます。プログラミングが大好きな人がいたら、迷わずトライアウトを受けることをオススメします。

荻原 倫子

荻原 倫子さん Programmer/業務ハッカー

高いプロ意識に心を打たれ、気付いたら応募

前職では、社内SEとして勤務していました。3人の子どもを育てながらの時短勤務が続き、プログラマーとして望む仕事ができなかったり、通勤で疲弊したりと思うような働き方はできていませんでした。そんなときに、ソニックガーデンの存在を知り、プログラマーとしてのプロ意識の高さに心を打たれて、気付いたらトライアウトに応募していました(笑)。実はフルリモートの会社だと応募後に知ったのですが、結果的に柔軟な働き方もできるようになり、子育てに使える時間も増えたので、ソニックガーデンで働けて本当によかったです。

石澤 佳祐

石澤 佳祐さん Programmer/顧問CTO

思い描くプログラマ像を体現していることに感銘を受ける

前職では、新卒で入社した会社で受託開発を経験していましたが、何人もの人を挟んで要件が降りてくるので、非常に非効率でしたし、お客様と直接話せないことにもフラストレーションが溜まっていました。そんなときに「納品のない受託開発」を知り、「思い描くプログラマ像を体現している人たちがいる!」と感銘を受けたことをきっかけに、トライアウトに挑戦。高いスキルと熱意を持ったプログラマのみなさんと交流するなかで、「絶対にここで働きたい」と入社を決めました。今は、お客様と直接話しをしながら開発する喜び、先輩から受ける刺激など充実したプログラマ人生を歩んでいます。20代のうちに、こうした環境に身を置けて本当によかったです。

よくある質問と回答

Q
トライアウトは受講料はかかりますか?

A

無料です。ただし、登録はソニックガーデンと一緒に働いて頂くことを条件としています。

Q
トライアウトに制限期間はありますか?

A

ありません。マイペースで進めてくださって構いません。ただし、トライアウトで学ぶ内容などは断りなく変更・追加されることはあります。

Q
転職の場合、現職をやめるタイミングはいつですか?

A

見習いではフルタイムで修行してもらうことになります。そのため、前職を辞めた方が良いのはそのタイミングです。大きな決断となるので、前職をやめる前に見習い体験があります。

Q
フリーランスの場合、雇用契約となりますか?

A

個人事業主として登録をされているならば、個人事業主との契約となります。ただし希望すれば雇用契約とすることも、どちらでも選択が可能です。

Q
前職を辞めて、一人前として参加するまでは無職ですか?

A

「見習い採用」という制度があり、一人前としては認められていませんが、社会保険・健康保険などの支援のために雇用契約を結ぶ制度は用意しています。

Q
見習いにかかる期間はどれ位ですか?

A

最大で1年間を想定しています。その間に早く一人前になった場合は、1年を待たずに一人前としての正式契約に移ることも可能です。

Q
フリーランスとして現業と並行しても可能ですか?

A

可能ですが、フルタイムでの修行をしないと一人前になるまで相当な時間がかかってしまう可能性があるので、なるべく集中することをお勧めしています。

Q
トライアウトと見習いの場所はどこですか?

A

トライアウトも見習いもオンラインで実施します。リモートで参加してください。途中での面談もリモートで行います。

Q
途中でやめることは出来ますか?

A

もちろん出来ます。厳しいと思ったら、自ら辞退して頂いて構いません。

Q
正式契約後の報酬額については、いつ教えてもらえますか?

A

トライアウトに合格後、経営陣との面談の際にお伝えしています。トライアウトの合格が、その内容を知る条件となっています。

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「バーチャルCTO」、「業務ハッカー」の希望、適正はトライアウトの中で判断していきます。

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※挑戦時は以下の規約および 個人情報の取り扱いについて に同意したものとします。