プログラマを一生の仕事に。

ソニックガーデンでは「納品のない受託開発」の顧問プログラマを募集しています。一般的な募集要項ではなく、私たちが考えるプログラマ像やビジネスモデルを理解し、カルチャーに共感してもらうところから始めたいと考えて、このサイトを用意しました。

私たちが採用でもっとも大事にしているのは、ソニックガーデンで働くことへの理解や心の底からの納得感を、応募者自身が得られるかどうか、です。そのために時間や手間を惜しまず、応募者の方々への情報提供と対話を大切にしていきたいと考えています。

まずは、このサイトをじっくりと読み込んでいただいて、その上で気に入ってもらえたなら、ぜひエントリーをしてください。

1 募集職種

私たちが募集する「顧問プログラマ」の価値や目指している姿についてご説明します。

2 ビジネス

私たちのビジネスの軸となる「納品のない受託開発」とは、どういったビジネスモデルなのかをご説明します。

3 カルチャー

私たち独自の組織運営や働きかたによって形成されてきたカルチャーや、具体的な制度、活動などをご説明します。

メッセージ

ソニックガーデンには共通のビジョンを目指しながら、多様な価値観や背景を持ったプログラマがいます。一人ひとりが、自立的に働き、支援し合いながら、一生プログラマでいるためのコミュニティを形成しています。どのような人たちがいて、どのような仕事や働きかたをしているのかを知るために、プログラマからのメッセージを用意しました

フリーでもない、管理職でもない、プログラマとしての第三の道

ソニックガーデンでは、「プログラマを一生の仕事に」という考え方を大切にしています。プログラマのキャリアを考えたとき、開発会社や社内SEの場合だと経験を重ねた先は管理職という選択肢がほとんどです。管理職を望まない場合は、独立してフリーランスとしてプログラマを続けていくことになります。しかし、フリーランスは不安定ですし、周囲からの刺激を受けにくいため成長速度も鈍化しがちです。

そんな状況だからこそ、ソニックガーデンは「会社に所属しながら、ずっとプログラマを続けられる」第三の道でありたいと考えています。そのために、管理職は置かない組織形態にしていますし、望まない仕事を無理やり背負わせることもしません。また、納品のない受託開発を通じて経験を積んだ腕利きのプログラマと、定期的に勉強会やハッカソンなどを行うこともでき、常に成長できる環境に身を置くことができます。

ソニックガーデンは、言うなれば一生プログラマでありたい人たちが集まったコミュニティ、ともいえます。だから、採用も「労働力」として人を増やすことを目的としておらず、コミュニティの仲間を増やしていく、という思いで行っています。

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新卒採用を希望の方へ

ソニックガーデンでは毎年最大で1名の新卒採用および第二新卒の採用を行っています。新卒採用では入社してすぐに「顧問プログラマ」となれる訳ではありません。入社して数年間の間は、一人前の顧問プログラマになるための修行を師匠のもとで行っていただきます。

入社直後は「弟子プログラマ」としてキャリアがスタートします。最初のうちは、プログラミングの勉強をしながら、師匠の仕事の一部を手伝いながら、仕事の仕方や考えかたを学んでもらいます。決して楽な道ではありませんが、腕を磨くためには大事なことです。

新卒採用に求めるものは、その時点の技術力ではなく、将来性です。ソニックガーデンのカルチャーにフィットしそうかどうか、本人の熱意はあるかどうか、そうした観点で判断します。決められた時期やプロセスはありません。まずは問い合わせしてみてください。

(2022年度の募集は終了しました)

新卒採用に関するお問い合わせは こちら