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国境も世代も越えて。2026年春、8名がソニックガーデンに仲間入り【入社式レポート】

mikan

2026年4月1日、ソニックガーデン入社式を開催しました。

この4月入社の若手社員として、韓国からの3名、高卒採用の4名、そして第二新卒の1名、計8名の新しい仲間を迎えることができました。

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昨年は自社オフィスでオンラインとのハイブリッドで行っていましたが、今年は人数が多くなったこともあり、都内の会場を借りてのハイブリッドでの開催です。ソニックガーデン史上、最大規模の入社式になりました。

4月1日をもって新卒5年目になったmikanが、当日の様子をレポートします!


目次

    入社式スタート!副社長からの「はじめの言葉」

    オンラインからは37名、リアルの会場には29名の参加者が集まりました。「はじめの言葉」として式の幕を上げたのは、副社長の藤原さん。

    緊張気味の新入社員を、いつものフランクな語り口で和ませつつ、式がスタートしました。

    藤原さんをはじめ、ビシッとしたスーツで決めている方が多かったのが印象的です。

    基本はカジュアルな姿で仕事しているソニックガーデンメンバーですが、入社式だけはスーツを着て参加する方も多くいます。

    去年の入社式以来、一年ぶりのスーツだという方も。
    いつも働いている時とはまた違った「コスプレ」姿が見られました。

    仮想オフィス「world」の掲示板に、オンライン参加のメンバーから投稿された画像

    社長からの言葉〜急成長ではなく、じっくりとした成長を

    続いて、社長の倉貫さんからの言葉です。全てを紹介するのは長くなってしまうので、私が好きな部分を、箇条書きでざっくりとご紹介します。

    • プロフェッショナルとは、ずっとそのことができる人。
    • 仕事は、ゲームと同じで、過程も楽しいもの。クリア(成功)するためだけにやっているものではない。
    • 植物は急成長すると、中身がスカスカになる。それは人間も同じ。強く立派になるために、ソニック「ガーデン」でじっくりと成長していってほしい。

    たまにユーモアを交えて語る倉貫さんの言葉を、新入社員も笑いながら、まっすぐな眼差しで耳を傾けていました。

    8名の新入社員の自己紹介と、トレーナーからの他己紹介

    次に、新入社員の皆さんより、1人2〜3分で自己紹介タイムです。

    それぞれの故郷の話や、プログラミングを始めたきっかけ、そしてこれからどんなプログラマになりたいかの想いが語られました。

    勉強期間1年間でも、流暢に日本語で自己紹介する韓国の新卒メンバーに驚く声も上がります。また、高卒のメンバーが初々しい熱意を語る姿も印象的でした。

    みんなの個性豊かな自己紹介に、聞いているメンバーからも笑顔も溢れます。自己紹介が終わった際には、毎回大きな拍手が送られました。

    自己紹介のあとには、それぞれの成長を見るトレーナーからの「他己紹介」と一言メッセージが送られました。

    • 真面目で、かつよく笑ってくれる子です。
    • 知的好奇心が旺盛です、ぜひ今後は自分らしさも出していってください!
    • コミュニケーションが上手く、ダジャレで笑わせてもらっています。

    などなど、高卒採用のメンバー以外は、ソニックガーデンの提供する「トレーニングセンター」で絡みがありますので、すでに親密になっている仲がうかがえる内容でした。

    成長を見守ってきた来賓の方からの「送り出す言葉」

    次に、来賓として来てくださった高校の先生から、「人生の大部分を占める仕事が楽しければ、自ずと人生そのものが楽しくなる。だからこそ、皆さんにもぜひそうなってほしいと願っています。」と、新入社員への温かいメッセージが寄せられました。

    途中、ソニックガーデンのことを「これほどのサポート体制や教育環境が整っている会社は、日本のどこを探してもそうありません。」と評価していただき、大変嬉しく、背筋が伸びる思いがしました。

    また、同じく来賓の株式会社ユーブル代表・山浦さんからもメッセージをいただきました。ユーブルが提供する『アプレンティス』から入社することになったメンバーに向けては、温かい紹介を添えたメッセージをくださいました。

    成長を見守るバトンが、高校やアプレンティスから、ソニックガーデンへと繋がっていく様子が感じられました。

    社長から手渡しでの辞令交付

    続いて、社長の倉貫から新入社員一人ひとりへ、紙の辞令が手渡されました。

    普段、業務のほぼすべてをオンラインで完結させ、印鑑も紙の書類もほとんど目にすることのないソニックガーデン。そんな私たちが、1年で唯一と言っていいほど「紙」を重んじるのが、この入社式です。

    迎えるメンバーたちからの言葉

    その後、会場にいる社員たちから、新入社員へのメッセージが送られます。

    人事のメンバーや、管理グループからは「困った時は頼ってください」という温かいメッセージが。

    歴20年のソフトウェア開発者のメンバーからは、自分が今どんな技術に興味を持っているかということや、「成長したらぜひ一緒に仕事しましょう」などのメッセージが送られました。

    記念撮影からの、新旧入り混じってのランチ会

    最後は全員で記念撮影し、笑顔で入社式を締めくくります。

    そのあとは、新入社員も先輩メンバーも入り混じってのランチタイム。 春らしい彩りのある美味しいお弁当を堪能しながら、歓談しました。

    新入社員の目指すプログラマ像

    新入社員からは

    「使いやすく、気持ちの良いUIを作れるプログラマを目指したい」
    「1人でも多くの人に良いデジタルサービスを届けたい」
    「チームの一員として、積極的に貢献したい」
    「行動力を武器に、課題を解決していきたい」

    など、熱い意気込みが語られました。

    みんなの「じっくりとした成長」、楽しみにしています!


    このレポートを読んで「ソニックガーデンへの入社」に興味をもってくださった方は、ぜひ採用サイトもご覧ください。


    この記事を書いた人:mikan

    【経歴】広報担当。2022年に大学新卒でソニックガーデンに入社。
    【ソニックガーデンで働く面白さ】再現性のない仕事ばかりに囲まれること。社長倉貫の考えを身内という立場から浴びられること。

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