株式会社SonicGarden(ソニックガーデン)
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納品のない受託開発とは

ビジネスの成長を支えるソフトウェアを月額定額の顧問スタイルで提供

「納品のない受託開発」では、月額定額の顧問スタイルで、作るものが決まっていない段階から相談に乗ります。そして小さく始めた後はビジネスの成長にあわせて、ソフトウェアも育てていきます。

それはまるで優秀な開発チームを持つことができたような感覚。新しい事業をつくりたい人、既存の仕組みを変えたい人を技術で支えるパートナーになること、それが私たちのミッションです。

コンセプト

私たちの受託開発の根底にあるコンセプトは「お客さまに無駄遣いして欲しくない」という思いです。そのためには、本当に必要な機能を、本当に必要な順番に、少しずつ開発をしていくことが大事になります。

一度に作りきるのではなく、少しずつ作っていくために、私たちは月額定額で受託開発をすることにしました。納めて終わりの関係ではなく、最初から最後まで担当し、お客さまの一員としてビジネスの成長に貢献します。

それが「納品のない受託開発」で実現する「ソフトウェアパートナーシップモデル」です。

4つのメリット

要件定義が不要 いつでも仕様変更や順番変更ができる

サービス実現に必要な機能を初めから全て考える必要はありません。ビジネスや市場、社内の状況にあわせて柔軟に仕様変更が出来ます。

設備投資が不要 最初から動く画面で動作確認ができる

サーバーなどの高額な初期・設備投資は不要です。開発の進捗確認も文書ではなく、毎週新しい機能や画面を触って確認していくことができます。

引き継ぎが不要 リリース後も開発を続けることができる

リリース後も顧問プログラマが継続してご相談に乗ります。私たちが目指しているのはソフトウェアの完成でなく、お客様のビジネスの成長です。

見積もりが不要 専属の顧問としてどんな相談もできる

営業担当が間に入ることなく、直接顧問プログラマがご相談に乗ります。ちょっとした修正でいちいち見積もりに煩わされることはありません。

新規事業・スタートアップにマッチ

新規事業を立ち上げる場合、一度の取り組みで成功することはないため、トライ&エラーで間違いを許容しつつソフトウェア開発をしていける関係が必要になります。「納品のない受託開発」で目指すパートナーシップは、まさしくそれに応える形になっています。

また、スタートアップの方々にとってのメリットとして、月額定額での支払いが基本になっているため、契約の際の与信チェックがいりません。これまでの実績や会社規模にかかわらず、私たちはお手伝いさせて頂きます。

1 スピード重視

初期ユーザを獲得するため早期に市場に出したい

2 フィードバック

開始後に出るニーズや得た経験を反映していきたい

3 スモールスタート

事業初期にかかる初期投資額はなるべく下げたい

4 スケールアウト

事業が軌道に乗るに従いKPIに応じた拡大をしたい

選ばれる4つの理由

優秀な人材を厳選し育成している

ソフトウェア開発のエキスパートであることはもちろん、ただ言われたことを作る人間ではなく、事業立ち上げの知見を持ち、プログラミングの腕も確かで、コンサルティングもできる人材を揃えています。また、人間性や仕事に対する姿勢、振る舞いに至るまで、徹底的に磨き上げています。

事業の立ち上げ経験が豊富にある

私たちは事業をつくりたいお客さまのパートナーとして、ビジョンやミッションを共有した上で最初の事業計画の段階から関わらせて頂いています。そして、その過程を何度も経験することが出来ているため、事業立ち上げのノウハウを蓄積することができるのです。

チームとして継続的に対応できる

どんなに優秀な人間でも得意不得意はあります。「納品のない受託開発」では、チームを組んで仕事をしています。チームとなることで顧問プログラマをする担当者の不得意なところをカバーしあうことができます。腕利きのプログラマが集まったチームが事業を支えてくれるのです。

受託開発に本気で取り組んでいる

自社サービスで成功することを夢見つつも、食べていくために受託開発をしている開発会社も少なくありません。私たちは、受託開発を通じてお客さまのパートナーとして事業の成功に寄与したいし、ソフトウェアをつくることで情熱を持った事業家を助けていきたいのです。それが私たちのミッションです。