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『Learning Design(ラーニングデザイン)』2020年9月号に弊社代表倉貫のインタビュー記事が掲載されました 2020年09月17日

日本能率協会マネジメントセンターから発行されている人材育成雑誌『Learning Design(ラーニングデザイン)』2020年9月号に弊社代表倉貫のインタビュー記事が掲載されました。 『Good Teamの作り方』という連載記事に、『リモートチームから学ぶチームの本質』というタイトルで掲載されています。

リモートワーク、リモートチームを「未来の働き方」のようにとらえ、「これまでとは全く違う働き方、マネジメントをしなければいけない」と思い込んでいる方が多い気がします。
ですが、その前にまずは、チーム内のコミュニケーションや人間関係、チームビルディングがうまくいっているかどうか、というところを見直してみてください。その方が、遠回りに見えて、近道ではないかと思います。
Learning Design

新しくリモートワークを始めた会社では、リモートワークだから、社員同士が離れているから、特別なツールを使ったり、新しいマネジメントをしなくてはならないと考えがちではないでしょうか。
実は突き詰めてみれば、オフィスワークもリモートワークも、チームの本質は変わらないのです。
雑談がしづらいなど、オフィスがないリモートワークならではの問題に対処しつつ、オフィスワークと変わらない本質的なマネジメントをすることがリモートワークを成功させる鍵ではないでしょうか。

この記事を読んで、ソニックガーデン内の社内YouTube配信や、「日記」という社内ブログ配信によるコミュニケーションの重要さを再認識しました。
わたし自身、社内YouTubeの配信に携わる身として、会社の方針の配信や、社員の自己紹介企画などを通して、会社のカルチャーが醸成されていっていると実感できます。

また、各人がセルフマネジメントができるようになるには、指示されないと動けない状態、評価がモチベーションになる状態を脱さないといけないとわかりました。
わたしがこれから、社内で自分で考えて仕事を進められるようになるために、会社のことや技術のことへの理解を深めながら、うまくコミュニケーションをとって他の社員さんと協力して仕事を進める術を身に付けていきたいと感じました。

ご興味のある方は、ぜひご一読ください!

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この記事の筆者:須田 愛吏
ソニックガーデン2020年度の新卒社員。プログラミング未経験のため、プログラミングを勉強しながら社内広報関係の仕事を主に担当している。
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