中高生Rubyプログラミングコンテスト「ソニックガーデン賞」の副賞として、茨城IT未来高校での出張イベントを行いました!
こんにちは!micchanです。
先日副社長の藤原と一緒に、茨城県にある「茨城IT未来高校」にお邪魔してイベントを実施してきました!
今回のイベントは、去年の12月に開催された、中高生Rubyプログラミングコンテスト「ソニックガーデン賞」の副賞の1つとして開催しました。
元々は受賞者の額賀さんを職場に招待する予定でしたが、学校からソニックガーデンのオフィスまで片道3時間掛かることから、私たちが高校に出張し、コンテストで直接お渡しできなかった賞品をお渡しすることにしました。
併せて情報システム部のみなさんに、プログラマという仕事についての講義をさせていただいたり、現役プログラマと生徒さんが交流したりする機会をいただきました。
その当日の様子をレポートします。
🎊 額賀さん、おめでとう!表彰式&プレゼント授与
まずは今回のメインイベント、額賀さんへの賞品授与式です! 実はコンテスト当日は額賀さんが体調不良につきお会いできなかったので、これでやっと、ソニックガーデン賞を見事獲得した額賀さんに直接賞品をお渡しして、お祝いの言葉を伝えることができました。
プレゼントの中身は
- 高性能キーボード「HHKB Studio」とアクセサリ
- ソニックガーデン社員執筆の技術書2冊
- ソニックガーデンの出版事業「倉貫書房」の小説『私はロボットではありません』
です!

額賀さんのプログラミングに対する情熱と、これからのさらなる活躍への期待を込めて、会場全体が温かい拍手に包まれました👏
💻 副社長 藤原による講演「プログラマとして働くとはどういうことか?」
表彰式の後は、副社長の藤原による特別講演が行われました。みんな真剣な眼差しでメモを取りながら聞いてくれていました!
途中で藤原から、「働くとしたらどういう会社が良い?」ということを考えるワークが与えられ、みんなが自分が考えた結果をアンケートに答えてくれました。ソニックガーデンらしい働き方を選んでくれた方はなんと21人中12人もいました!👏
💻ソニックガーデン賞受賞者の作品デモ
ソニックガーデン賞を受賞した額賀さんの作品『play music jenga』のデモ発表もしていただきました!
この『play music jenga』という作品は、ジェンガのピースについたARコードを読み取って、ジェンガのゲームをしながら作曲ができる、というユニークな作品です。
本大会よりもパワーアップして音楽がつくようになっており、より素敵に仕上がっていました!額賀さん、みんなの前で発表していただきありがとうございました!
🎤現役プログラマへのオンライン質問会
続いては、現場で活躍している現役プログラマ2名とオンラインで繋ぎ、質問会を開催しました!
司会からの質問はもちろん、生徒のみなさんからも続々と手が挙がり、とても盛り上がった時間になりました!
「大会を目指しているなかで難しいコードに直面するけど、プロはどう向き合ってる?」「こういうことに関心がある、この分野の案件はあるの?」など、ソフトウェア開発にすでに立ち向かっている、茨城IT未来高校生ならではの質問が飛び交い、プログラマの2人も率直に回答していた様子が印象的でした。

📸 みんなで記念撮影
楽しい時間はあっという間に過ぎ、最後は参加してくれたみなさんと一緒に記念撮影を行いました。

額賀さん、改めてソニックガーデン賞の受賞、本当におめでとうございます! そして、温かく迎えてくださった茨城IT未来高校の皆さん、ありがとうございました。
茨城IT未来高校の10代のみなさんから、プログラミングへの情熱や、それを楽しむ気持ちに触れられて、とても嬉しかったです!
そして、私たちソニックガーデンは、高卒採用を去年から開始しました!
ご興味がある方はぜひ、オンライン会社説明会にご応募ください。
プログラミングに没頭したい、熱意のあるみなさんと出会えるのを、楽しみにしています。
経歴:2024年に大学新卒でソニックガーデンに入社。採用、経営企画に関わる。
ソニックガーデンで働く面白さ:「ふりかえり」で成長できること。みんなが良いと思った方に、どんどん変化していくこと。自分も周りもベストを尽くして働けること。