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社内SNS:SKIP、調剤薬局業界大手の総合メディカルの導入事例を公開しました

  • 2014年02月17日

総合メディカル株式会社様が全国478店舗のスタッフをつなぐ情報交換の場として、株式会社ソニックガーデンが提供する大企業向け社内SNS「SKIP」を採用。

詳しい導入事例は下記のWebサイトで公開しています。
http://www.skip-sns.jp/#!medical/cv98

総合メディカルは、「そうごう薬局」の名称で、調剤薬局を日本全国に展開しています。 店舗数は北海道から沖縄まで全国478店舗(うちドラッグストア2店舗)。調剤薬局業界では、シェア第三位です(売上ベース)。 現場スタッフ及びエリア長の数は約2,000名。「気軽な情報交換の場」として活用されており、自由参加型のSNSにもかかわらず、現在はそうごう薬局の店舗スタッフのほぼ全員が参加しています。

■導入の狙い
調剤薬局とは「医療機関の処方に基づいてお薬を調剤する」という業態なので、商品力や広告宣伝で他店と差別化ができません。お客様満足度を高めるには、勤務するスタッフの「人の力」を高める他ありません。調剤薬局という業態では、人がすべてなのです。
その前提に基づき、中期経営計画に呼応する「IT戦略推進プロジェクト」においては、「従業員満足の充実」を最重要項目に据えました。
そのプロジェクトの取組項目の一部が、今回の「社内SNS導入」です。

■社内SNSの活用方法
比喩で言えば、従来の店舗教育に関する取り組みは「ネクタイを締めた場での交流」であるのに対し、社内SNSは「ネクタイを外した場」、「アフター5の場」であるイメージです。
会社が提供する日常コミュニケーション・ツールの中で、「ネクタイを外した場」といえるのは、社内SNSだけです。その意味では、「一部分ではあっても、最重要の部分」となります。
たとえば、「デッドストック情報共有の場」では、102名の店舗スタッフが、デッドストック(死蔵在庫)に関する情報を共有しています。また、「『想いを形に変える』薬局づくり【36期西日本提案制度委員会】」では、278名が参加して、よりよい薬局作りのための提案を出しあうなど、気軽な情報交換がエリアを超えて進んでいます。

■ 導入要件
要件1. 「シンプルでとっつきやすいこと」
要件2. 「スマホでも閲覧、書き込みが可能なこと」
要件3. 「アクティブディレクトリとの連携※が可能なこと」※オンプレミスで構築
要件4. 「導入実績が十分であること」
要件5. 「費用対効果」
上記の要件を元に相互比較された結果、SKIPが、求める要件を最もよく満たしているということで、採用して頂きました。