株式会社SonicGarden(ソニックガーデン)
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社内業務の効率化を月額定額のシステム開発をするIT顧問として解決- 株式会社ソニックガーデン

社内業務の効率化をIT顧問として解決します

こんなことにお困りではないですか?

  • せっかく作った業務システムが社員から不評だ…
  • システムに詳しい人間が社内にいない…
  • 自社の運用に合う業務システムが見つからない…
  • 自社の業務に合わせてカスタマイズしたい…
  • システムを改修したいが開発会社と連絡が取れない…
  • 私たちが解決できます!

「納品のない受託開発」のコンセプト

「納品のない受託開発」では、月額定額の顧問スタイルで、業務改善をするためにシステム化をしたいけれども、何を作れば良いのか決まっていない段階から相談に乗ります。そして現場の声を聞きながらシステム改善をし、業務効率化・生産性のアップをお手伝いします。それはまるで優秀な社内SEを持つことができたような感覚を持って頂けることと思います。

私たちの受託開発の根底にあるコンセプトは「お客さまに無駄遣いして欲しくない」という思いです。そのためには、本当に必要な機能を、本当に必要な順番で、少しずつ開発をしていくことが大事になります。

一度に作りきるのではなく、少しずつ作っていくために、私たちは月額定額で受託開発をすることにしました。納めて終わりの関係ではなく、最初から最後まで担当し、お客さまの一員としてビジネスの成長に貢献します。

一度にシステムを作ってしまう弊害

従来の業務システム開発 仕様を決め一気につくる

業務改善は一度きり。次第に業務に合わなくなってくる

納品のない受託開発 必要な部分を少しずつつくる

現場を声を聞きながら、重要な部分から業務改善していく

「ルーチンワークに多大な時間を費やしている」、「Excelでの業務管理が既に限界」このような悩みを持ち、社内システムの開発に着手しはじめる方は多くいます。

ですが、業務改善を目的としたシステム開発の正しい手順を知らず、「作ったシステムが使いづらくて業務効率化に繋がらなかった」という結果になってしまうことも多いものです。

従来のシステム開発は業務フローを整理し、仕様を決め、顧客から発注を受けた機能を、指定された期日に向けて製造を行い、最終的には納品をして検収を受けるといったものです。完成されたシステムを受け取ったお客様は、それを使い続けて、いつかは新しいものに置き換えるというサイクルになっています。(図左側)

しかし、システムは実際には使われ始めてから、利用者のニーズに応じて対応していかなければいけません。社内の人が使う業務システムの場合、利用する社員が気持ちよく使え、業務効率化が図られていなければシステムは何の意味も持ちません。

納品のない受託開発の大きなポイントは、継続的なシステム改修がセットになっている点であり、一回ドカンと作って使わせるシステムと違って、現場の声を吸い上げて変えていくことができることです。どんなに業務フローを整理して、システムの仕様決めようと思っても時間ばかりかかって出来なかったり、実際作ったシステムを触ってみて初めてわかることも多々あるものです。業務フローを整理する(業務の見える化)までは従来と一緒ですが、納品のない受託開発では、業務フローの中から一番の課題を見つけ、まずはそこからシステム化を行います。(図右側)

そして、小さく作ったシステムを現場の方に使ってもらい、現場の声をシステムに反映し、より良いものにしていく。それが「業務改善につながるシステムを作る」ことにつながります。

業務改善にはゴールがありません。業務改善を積み重ねることで、失敗のリスクを抱えながら一度に要件定義をしてシステムを作り上げるよりも、生産性が上がるシステム開発、そして組織が作られていくのです。

ソニックガーデンの提供する納品のない受託開発とは

ソニックガーデンの提供する「納品のない受託開発」は、出来るところから、業務改善からIT活用まで一気通貫に行い、業務を快適に、効率をあげるためのノウハウです。今までソニックガーデンが得意としていた事業向けのシステム開発のノウハウを活かした手法となっています。一から作り納品する従来の形、出来合いのパッケージ・クラウドサービスを導入する形など、業務システムの導入には様々な形がありますが、今の時代に合った新たなシステムの提供方法です。

従来のシステム開発

必要な機能を全て洗い出し、発注し出来上がったシステムを納品してもらう。

最初に必要な機能を全て洗い出すことは難しく、高額。途中で不満が出ても直しずらい。

既存のシステムを導入

パッケージやクラウドで提供されている出来合いのシステムを利用。

元々システムに備わっている機能に自社の業務を合わせて行く必要がある。

納品のない受託開発

まるで社内SEのように業務を把握しながら自社に適した業務システムをカスタマイズし提供

業務改善に必要な3つの要素

業務改善には「自社の業務知識」「業務改善のノウハウ」そしてそれを仕組み化するための「システム」が必要です。この3つがどれか一つでも欠けていては業務改善はできません。

自社の業務知識に詳しい人だけだと…
改善のプロではないので業務改善できない
業務改善ノウハウを持った業務コンサルだけだと…
机上の空論で終わってしまう
システム会社だけだと…
業務に適さないシステムや、そもそも何を作れば良いのかわからない
ソニックガーデンはチームの一員となって
業務改善に導きます
業務を熟知した自社の社員
業務知識
+
ソニックガーデン
業務改善ノウハウ プログラミングスキル

納品のない受託開発のステップ

システムイメージ

顧客管理

お問い合わせ受付から、日々の営業行為の記録、成約までを一元管理

受発注管理

発注受け付けから、社内プロセス(タスクと承認)と納品までを一気通貫で管理

社内の管理

経費精算や給与明細、人事情報をリマインダ付きでもれなく管理

事例・お客様の声

特定非営利活動法人ADDS様

受講管理システム

現場の意見を随時システムに反映し、トライ&エラーを繰り返してシステムを作っていけた

打ち合わせの頻度は隔週で行うことが多く、月に2回程度でした。こちらから「こういう機能がいい」と思ってお願いしても、実際使ってみると、こういうふうにお願いした方が良かったかな?と思うことが出てきました。

そんな場面になってもすぐに作り直してもらえるのが良かったです。ソニックガーデンさんと打ち合わせをする弊社側のメンバーは決まっているのですが、実際に現場のメンバーに使ってもらうと不満が出てくることが多いんです。トライ&エラーを繰り返してシステムを作っていけるのが良かったです。

詳しくはこちら

株式会社グローバルエージェンツ

マンションお問い合わせ・入居者管理システム

長く関係を続けていけるから、サービスもシステムも共に成長する

フィードバックや要望の変化は良い意味で議論がすごく深まりました。最終的には、通常の受託開発では考えられないような最適解ができあがってきました。

ソーシャルアパートメントは私たちのオリジナルですので、似たようなツールがないんです。たとえば入居者が使うマイページについても、本当に何もないところから作ることで自由度が高く設計できました。ASPですと不要な機能もある一方で必要なものがない、もありますから。

詳しくはこちら

担当者紹介

業務改善をするためにはお客様の業務を理解し、どこがボトルネックなのかを見つけなければなりません。弊社の担当者は業務の見える化と改善検討、そしてクラウド活用の知識とプログラミング能力のスペシャリストです。

ソニックガーデン 業務ハッカー 高木咲希

ソニックガーデン初の女性プログラマ。エンジニアとお客さんの間に入る人がいない 「納品のない受託開発」の進め方に興味を持ちソニックガーデンへ入社。

現在は「業務改善」の分野で活躍するエンジニアとして、業務ハックという手法を広める活動を進めている。

活動の一環として、現場で業務改善に取り組む人たちが、会社を超えて業務改善のノウハウを共有するコミュニティ「業務ハッカーズ」を立ち上げ、運営している。

私が「業務ハッカーズ」というコミュニティを立ち上げた理由

ご相談から契約まで

よくある質問

Qどこまで準備してから相談すべきでしょうか?
A初回面談では、会社と事業の概要、社内の体制について最初にヒアリングします。次に、業務ハックしたい業務領域について少し詳細にお聞きします。そのためにできれば「業務一覧」「改善したい優先順位」「課題」などをまとめておいて頂けると話がスムーズかと思います。いずれもメモ程度で構いません。不足点はヒアリングさせていただきますので、気負わずご相談下さい。
Qどんな人が初回面談で相談に乗ってくれるのでしょうか?
A営業担当ではなく「業務ハッカー」が担当します。そのため、契約やお金の話よりも、困っていること、システム化の実現可能性についての議論が中心となります。なお議論する中で、もしかしたら私達のやり方がフィットしないことがわかるかもしれません。そんな時は無理にサービスを売り込むことなく、最適な解決手法を一緒に考えます。実はそういったケースもちょくちょくあります。「業務ハッカー」の役割は問題解決ですので、グイグイと売り込んできませんので、安心してご相談して下さい。
Q初回面談や定例のミーティングの場所はどこで行いますか?
A基本的にミーティングはテレビ会議を活用します。しかし、東京の自由が丘オフィスに来社頂ければ対面でお打ち合わせ可能です。多くのお客さまに対応させていただくためにご来社にご協力下さい。なお、業務ハッカーの多くは地方在住ですので、彼らとはテレビ会議での接続となります。また、御社へのご訪問ですが、システムがある程度できたタイミングで、ご訪問して現地で社員の方々への説明会(ハンズオン)を実施しています。その際に現場見学も合わせて行っています。
Qテレビ会議の経験がないのですが、大丈夫でしょうか?
Aはい、問題ございません。お問い合わせ頂く多くの方がテレビ会議未経験です。最近ではブラウザだけあればすぐにテレビ会議可能なツールが充実しています。ただ、カメラとマイクは必要になります。お手持ちのパソコンにマイクがなければ、iPhoneに標準で付属しているイヤホンにマイク機能がありますので、活用してみて下さい。
Qいつからお金が発生しますか?
A初回面談と要件ヒアリングのミーティング、3回目の開発ミーティング(開発もします)まで無料です。合計3回のミーティングとプロトタイプ開発までが無料期間です。ここまではいつでもキャンセルが可能です。つまり3回のミーティングで作ったシステムを見て契約するかどうか判断いただけます。
Qなぜ無料期間で開発までしてくれるのでしょうか?
A上記回答の通り、複数回のミーティング&開発を無料期間で行います。「そこまで無料で本当に大丈夫?裏があるのでは?」と思われるかもしれませんが、裏はありません。では、なぜ無料で提供しているというと、理由が3つあります。
1つ目は、「フェアな関係性を維持するため」です。みなさんの課題と私達のサービスがフィットするかをお互いに見極めて、フィットしないと判断したら私達の方からお断りすることもあります。
2つ目は、「営業行為の代わりとしてのプロトタイプ開発」だからです。一般的には提案資料を作ってみなさんに契約を検討頂くわけですが、パワーポイントを作ることにコストを掛けるくらいならプロトタイプを作った方が生産的と考えています。
3つ目は、「後ほどお返し頂くから」です。3回のミーティングが終わって次の開発まで進むことになったら、初期費として一定額お支払いいただきます。私たちはそれまでの先行投資をそこで回収します。このようなプロセスにすることで、業務ハッカーは本契約に進んでもらえるよう自然と無料期間に気合が入ります。なお、初期費はすべてのお客さまで基本的に同じ価格でご提供しています。そして低額なのでご安心を。具体的な金額は初回面談でお伝えさせて頂きます。
Q契約の前に機密保持契約の締結は可能ですか?
Aはい、もちろん可能です。弊社のフォーマット、御社のフォーマットどちらでも可能です。
Q既に自分でkintoneを構築しています。その前提で相談は可能ですか?
Aはい、可能です。内部的には家庭教師プランと呼んでいますが、kintoneのさらなる活用の支援、特にjavascriptを使ったプログラミングを支援させて頂いています。10件に1件くらいのお問い合わせがこの形態です。まずはお気軽にご相談下さい。