株式会社SonicGarden(ソニックガーデン)
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業務ハック - システムを活用した業務改善を顧問として継続的にサポート

サービス概要とお客さまにとっての価値

私たちはこのような業務改善のサービスを提供しています。

  • 相談の機会を豊富に用意して、お客さまの事業や業務を理解します
  • 全体像を理解した上で、もっとも費用対効果が高そうな領域から着手します
  • できる限り小さな状態からシステムを使い始めて、使いながら育てていきます

お客さまにとっては、このような価値を感じていただけると考えています。

  • システムの専門用語を使わないで相談できるので、安心感がある
  • 初期投資を抑えた上で、なるべく早く投資効果を感じることができる
  • 業務や体制の変化に合った使いやすいシステムを維持できる

多様な業種の業務改善を支援してきたプログラマが、お客さまの顧問になって相談に乗りながらシステムを開発します。

業務改善の進め方

私たちは正解を押し付けるような進め方はしません。すでに現場では業務が動いていて、そこで努力されている社員の方々がいらっしゃるからです。まずは現状を丁寧にヒアリングして、うまくいっていること、改善すべきことを一緒に発見します。

もしお問い合わせしていただけたら、最初にオンライン面談の日程を設定します。商談ではありません。何か商品やサービスを皆様にご説明して営業する場ではないのです。面談ではお客さまの業務、現状の課題をじっくりとヒアリングさせていただきます。もしかしたらこの時点で私たちのやり方とフィットしないことがわかるかもしれません。その時は素直にそのことをお伝えいたします。

実は現場の業務は日々、変化しています。お客さまからの要望に合わせて例外的な手順を追加したり、メンバーが増えると役割分担が変化することもあるでしょう。生き物のように変わる業務フローについて、自身の担当分野は把握できていても、全業務の流れを把握できていないケースはよくあります。私たちのような外部の人間がヒアリングすることで、知っているようで知らなかった業務の全体像が浮かび上がってきます。同時に、滞ってたり無駄な作業が発生している場所が徐々に見えてきます。

業務フロー図・ポンチ絵
現状を業務フロー図で示したり、改善後の管理システムをポンチ絵にして示し、課題とゴールの認識を共有しています。

最初の面談ではいつもこのような内容をヒアリングさせていただいています。メモ程度で良いのでご準備いただけると、面談がスムーズに進みます。

  • 業務の概要
  • 社員数/体制
  • パソコンやモバイル端末などの状況
  • 現在利用しているシステム
  • 課題/改善したいこと

全体像と最初に着手すべき点が見極められたら、次回の面談ではシステムの設計を行います。打ち合わせ中にラフな図を書いたり、仕様をまとめながら大まかに決めます。細かく決めようとしすぎると、それだけでとても時間がかかってしまいますし、作って使ってみたらまったく不要だったということも少なくありません。詳細に設計するくらいなら簡易版を作ってしまった方が早いのです。

打ち合わせ(テレビ会議)の様子
打ち合わせ(テレビ会議)の様子

システムを設計するために、現在使っていらっしゃるExcel、紙媒体の資料を写真で撮影したものなどをお持ち込みください。画面共有をしながら、現在の仕組みについて私たちが理解を深めるために使います。詳しくは初回面談の際にご説明しますので、現時点で詳しく理解していただかなくても大丈夫です。

紙媒体の資料の写真
個人情報や機密情報は除いています

kintoneを活用した開発について

私たちがご支援する場合、kintoneという素早く業務システムが構築できるツールを使うことが多いです。kintoneはコツを知っていれば画面上の操作だけで業務システムを構築できます。また細かいカスタマイズをプログラミングの力によって実現できます。顧客管理から受発注管理など、さまざまな範囲に応用ができます。お客さま自身でも改善ができるのも、常に現場が変化することを考えると安心です。

kintoneの画面

ボタン一つで帳票を印刷できる機能も作れます。プラグインや外部のWebサービスなどを活用する必要があります。大丈夫です、その知識は私たちにあります。

kintoneはすぐに触って使い心地を確認いただけます。お客さまの業務に使えそうかどうか感触を確かめて頂いて、このまま進めそうでしたら、契約に進んで本格的な開発がスタートします。どれくらいの期間で最初の開発を終えて使い始められるのか、契約前に概算をお伝えしております。費用・スケジュールをおおよそ把握した上で進められるのでご安心ください。

社内に定着するまでサポートします

社員の中にはクラウドのシステムに慣れておらず、不安や抵抗感が大きい方もいらっしゃると思います。多くのお客さまでは社員の方に向けて説明会を開催されています。オンラインはもちろん、状況が許せば現地で、業務の流れに合わせて一緒にデータを入れながらシステムの使い方を私たちからもお伝えします。

現地訪問の様子:株式会社メカ

業務用の厨房機器を開発、販売する企業・株式会社メカさんです。企業に訪問し業務ヒアリングを行いました。工場での作業の様子も見せて頂きました。

現地訪問の様子:株式会社メカ

システムは使い始めると不満や改善点が見つかります。ただ、社員の方が要望などの声を上げづらいこともあるようです。説明会で私たちの顔と名前を覚えてもらうだけでも、今後の改善要望が出しやすくなる効果があると思います。上記に限らず、お客さまのシステムに対する理解度や状況に合わせて、サポート内容を検討します。

なお、マニュアルはお客さま自身で作っていただくことが多いです。お客さまがシステムへの理解を深めることにも役立ちますし、私たちのリソースを私たちにしかできないことに集中させた方が、お客さまにとって費用対効果が高いと考えているからです。例えば旧システムからのデータ移行など、プログラマの力が発揮できるところにフォーカスし、お客さまとタッグを組みながら進めます。

必要があるかぎり顧問として継続的に関わります

最初に取り組んだ課題が解決したら、また別の課題が目につくことがあります。また、システムの活用方法を理解したことで、システムの適用範囲が広がって試したいアイデアが浮かんでくるかもしれません。私たちは継続的な関係性の中で、当初とは異なる領域の業務改善もご支援します。

お客さまと顧問プログラマがやりとりする専用の掲示板を用意しておりますので、困ったことがあればいつでもそこからご相談下さい。kintoneの使い方のような具体的な質問はもちろん、何となく悩んでいることでも気軽にご相談いただけます。文章だけでは説明が難しい場合にはテレビ会議にてお話します。業務のご担当者さまと意見を交わしながら、現場に合わせた改善を進めます。

お客さま事例

事例1: 井上総合印刷株式会社

事例1: 井上総合印刷株式会社 定時15時が、3年以上続いています。

もともと、働く親が多い職場なので、業務改善には積極的でした。しかし、思うようにいかず、ソニックガーデンに相談したんです。「業務のフローもシステムも、どんどん変えていこう」の姿勢で開発されたkintoneベースの受発注システムは、私たちの業務効率を想像以上に高め、定時15時を実現しています。業務改善とは、システム化し、成果や売上げを伸ばすことだけではありません。みんなが働きやすい環境作りも、大切な業務改善のひとつです。

事例2: KFカーバイドジャパン株式会社

事例2: KFカーバイドジャパン株式会社 重いExcelファイルから卒業。リモートワークも可能に。

業務ハッカー依頼の決め手は、「なんでもできる大きなシステムではなく、自分たちの業務に必要なシステムを選びたい」と考えたからです。データが重く、使いづらかったExcelファイルの業務は、すべてkintoneアプリへ変わりました。クラウド化で「パソコンが壊れたらどうしよう」などの不安もなくなり、いつでもどこからでも仕事ができる環境も生まれています。業務改善で得られた成功体験は、社内のモチベーションも上げ、自発的な業務改善へとつながっています。

費用について

サービスメニューが存在しており、どのお客さまも同じ価格テーブルでご案内しております。お客さまの状況に応じてメニューの組み合わせ(費用)が異なるため、初回面談・要件ヒアリングを経て、費用感をご提示しております。サービス内容、開発方針、費用にすべてご納得いただいてからご契約を判断できます。

ここまでで一通りサービス内容についてのご説明が終わりました。少しでも興味を持っていただけましたら、下記のフォームに必要事項を入力してください。最初に自動返信メールが届きます。いきなりお電話するようなことはありませんのでご安心下さい。

お問い合わせ

ない場合は「なし」と記入ください

※ 半角・ハイフンなし

※サービス費用についてはお打ち合わせ時にお伝えしております。お問い合わせへのご返信ではお伝えができませんので、あらかじめご了承下さい。

必須 「納品のない受託開発に関するお申込規約」および 「個人情報の取り扱いについて」 に同意する

よくある質問と回答

費用はいつから発生しますか?
サービス内容は変わっていく可能性はありますが、少なくとも初回面談はずっと無料です。
利用するのはkintoneだけでしょうか?
kintone以外にもGoogleのスプレッドシートや各種Webサービスを組み合わせる事が多いです。残念ながらSalseForceの改善は請け負うことができません。場合によってはSalseForceからkintoneへの移行からご支援します。
やり取りはテレビ会議のみでしょうか?
お打ち合わせはテレビ会議で行います。ただ、お客さまの現場を早い段階で見学させてもらった方が業務理解が深まることが経験上わかっております。そのため、面談を通じてご契約に進めそうであれば、現場見学に行かせていただくことも多いです。
助成金は活用できますか?
お客さまの方で申請いただくことはありますが、私たちが助成金申請を積極的にはサポートしておりません。もちろん見積書などの書面準備などはご協力いたします。
どんな業界・職種のお客さまが多いのでしょうか?
特定の業種に偏ってはいません。印刷業、販売代理店、不動産管理など多様な業種の方がお客さまとしていらっしゃいます。詳しくは上記の事例をご覧下さい。