いいコードを追求する
ソフトウェア開発者が
道を極めながら
人生を豊かに過ごす場所
私たちの制度や文化は、すべて「ソフトウェア開発者としての道」を支えるためにあります。
私たちは、「いいコードと生きていく」という考えを本気で続けていくために、理念を掲げるだけではなく、それを支える環境を整えています。
技術を磨き続けられること。自律したプロフェッショナルでいられること。
そして、人生の変化とともに働き方を選び続けられること。そのための仕組みやカルチャーを紹介します。
仕組み・カルチャー
技術を磨き続ける環境
ソフトウェア開発者にとって、技術を磨き続けられる環境は欠かせません。
私たちは、社内外のハッカソン、合宿、技術イベントなどを通じて、業務の枠を超えた技術探求の機会を設けています。書籍購入補助制度や、参加したいイベントへの費用補助も行っており、学びたいこと、試したいことを継続できる環境を整えています。
技術について語り合い、刺激し合える。その積み重ねが、日々の開発を支えています。
ハッカソンイベント
ハッケーション
全体会
キャリアの段階に合わせた成長の仕組み
キャリアの段階によって、必要な支え方は変わります。
若手には徒弟制度があり、親方の元で対面で指導を受け、技術だけでなくセルフマネジメントも磨きながら一人前を目指します。ベテラン開発者は、管理を前提としないマネジメントスタイルのもと、自律したソフトウェア開発者として価値を発揮できます。それぞれの段階で開発者として成長し続けられる仕組みを整えています。
徒弟制度
職人合宿・弟子合宿
ずっと開発者として
管理や評価よりも、挑戦と対話を重んじる文化
私たちは、画一的な評価制度や階層による管理を設けていません。
その代わりに大切にしているのが、「まずやってみる」という姿勢です。挑戦し、ふりかえり、次に活かす。期待をすり合わせる「 キャリブレーション 」、日々の ザッソウ や ふりかえり によって、自律的な成長を多角的にサポートします。
ザッソウ
キャリブレーション
振り返り
柔軟な働き方と大切にしている世界観
私たちは、時間や場所に縛られない、フルフレックス・フルリモートで働いています。
ライフステージが変わっても、自らの意思で働き方を選び続けられる。
一方で、離れていてもオンラインで繋がり、どこでもドアがあったら出社したいと思えるような温かい関係性を大切にしています。
仕事と生活を無理に切り分けるのではなく、地続きのものとして捉える。その延長線上にあるのが、私たちのいう「 遊ぶように働く 」というあり方です。義務としてこなすのではなく、自発的な探究心から、夢中で取り組める状態を目指しています。