私たちソニックガーデンでは、ここまでの説明を読んでいただいてわかる通り、とても慎重に採用活動を行っています。案件が取れたから急激に人を増やしたりするといったこともなく、会社自体もお互いに個人がわからなくなるような人数にすることも考えていません。

転職にせよ就職にせよ、会社を決めるには相当な検討がいるはずです。数回の面接だけで、スキルだけでなく価値観や考え方までわかるのは不可能に近いです。だからこそ、私たちは長い時間をかけて、一緒にやれるかどうかの判定をお互いにしたいと考えています。

採用の基本的な流れ

ソニックガーデンでは、エントリー後に「トライアウト」と言われる選考プロセスに取り組んでいただきます。トライアウトはレベル1とレベル2に分かれています。具体的な流れは以下のようになります。

トライアウトレベル1
トライアウトレベル1としてオンライン技術試験と作文提出をしていただきます。
面談
トライアウトレベル1での選考通過後、テレビ会議で面談を実施します。
トライアウトレベル2
二次オンライン試験やプログラミングジムなどを通じてコミュニケーションを図っていきます。最も時間をかけながら、相互理解を深めていくフェイズです。
プレ勤務
トライアウトレベル2で十分な信頼関係を構築できたと相互に納得いった段階で、プレ勤務として、業務委託や副業という形で共に業務を行います。
契約
プレ勤務の過程で、双方納得のいった段階で契約し、正式入社となります。

経歴は一切不問。スキルに加え、重視しているのは信頼関係

選考において、経歴は一切問いません。そのため、履歴書の提出も不要としています。

とはいえ、トライアウトでの選考において技術力はもちろん重要です。応募時点での技術力もそうですし、トライアウト中での技術習得に対する姿勢、新しいことを学ぶ姿勢も重視しています。それらを含めた総合的な技術との向き合い方を、ソニックガーデンでは大切にしているのです。

加えて、トライアウトで重視しているのが信頼関係の構築です。信頼関係は一方向性のものではないので、もちろんソニックガーデンも信頼を得られるように、しっかりとコミュニケーションを取っていきます。これまでの中途採用者も、トライアウト中に社員と深いコミュニケーションを取り、実際に共に仕事を行いながら、相互に信頼関係を築いたうえで入社をしています。

長い期間をかけてトライアウトを実施しますが、転職される方がどのタイミングで退職を申し出ればいいか迷わないように、時期についてもしっかりと話し合いをして決めていきます。ソニックガーデンへの入社を決めた段階で、双方の信頼関係が構築できているはずですので、我々もむやみに急かしたりはしません。

トライアウトにエントリーする

トライアウトへのエントリーにはサインアップが必要になります。下記リンクをクリックすると、サインアップページへ進みます。

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よくある質問と回答

トライアウトは受講料はかかりますか?
無料です。ただし、登録はソニックガーデンと一緒に働いていただくことを条件としています。
トライアウトに制限期間はありますか?
ありません。マイペースで進めてくださって構いません。ただし、トライアウトで学ぶ内容などは断りなく変更・追加されることはあります。
転職の場合、現職をやめるタイミングはいつですか?
「プレ勤務」の過程で、お互いに納得のいった段階で正式入社となります。そのため、現職をやめたほうが良いのはそのタイミングです。大きな決断となるので、現職をやめる前に業務委託や副業という形で実際にソニックガーデンのメンバーと一緒に仕事をする期間を設けています。
フリーランスの場合、雇用契約となりますか?
個人事業主として登録をされているならば、個人事業主との契約となります。ただし希望すれば雇用契約とすることも、どちらでも選択が可能です。
フリーランスとして現業と並行しても可能ですか?
可能ですが、フルタイムで取り組まないと顧問プログラマとして活躍できるようになるまで相当な時間がかかってしまう可能性があるので、なるべく集中することをお勧めしています。
トライアウトの場所はどこですか?
オンラインで実施します。リモートで参加してください。途中での面談もリモートで行います。
途中でやめることは出来ますか?
もちろん出来ます。厳しいと思ったら、自ら辞退していただいて構いません。
正式契約後の報酬額については、いつ教えてもらえますか?
トライアウトに合格後、経営陣との面談の際にお伝えしています。トライアウトの合格が、その内容を知る条件となっています。