ソニックガーデンには様々な動機でメンバーが集まっています。ソニックガーデンに出会ったきっかけや、必要なスキル、トライアウトのアドバイスなど、先輩プログラマたちの声を集めました。

ソニックガーデンの好きなところ

#1
「納品のない受託開発」という仕事の仕⽅
18票
#2
ライフスタイルを犠牲にしない働き⽅
16票
#3
一緒に働く仲間たち
16票
#4
プログラマを極めるというキャリアを選択できる環境
12票

ソニックガーデンを最初に知ったきっかけ

ソニックガーデンに⼊りたいと思ったきっかけや理由

  • いつかはプログラマという立場を卒業しなければならない業界の風潮に対してモヤモヤしていたところに、ソニックガーデンの「プログラマーを一生の仕事にする」という言葉が響いたから。
  • プログラマーの道を極めたい。そのための環境としてベストだと思えたため。
  • ブログやコーポレートサイトに書かれている文化に惹かれた。また、採用に力を入れていることをオープンにしていたので、同じような価値観に惹かれて集まった人がいるんだろうなという期待感。そういう人と仲間になりたい気持ちで入った。
  • 子どもと一緒に夕食を食べられる生活がしたかった。ソニックガーデンのオフィスでのイベントに参加して、人々や働き方に魅力を感じた。
  • プログラマは誰でもできる仕事ではない、という自負や尊敬を持っていたから。
  • 倉貫さん著書の『管理ゼロで成果はあがる』を読んだことがきっかけ。当時は管理職という職に思い悩んでいた時期だったが、本を読んで管理しなくてもいいんだと、とても感銘を受けた。こんな自由な働き方を目指したい、いつかソニックガーデンで働いてみたいと強く思うようになった。
  • 納品という進め方に疑問を持っていて、書籍「納品をなくせばうまくいく」を読んで、これだと思った。また、実家に帰ってプログラミングができる会社に入りたいと思っていた。全員がリモートワークというのは全員同じ立場で良いと思った。

ソニックガーデンに初めて⼊る⼈が持っておくといいと思うスキル

  • プログラミングスキル
  • 自分の感情や考えを言語化するスキル
  • 自走能力と、人に気軽に相談できる能力の両方
  • 自分を客観視できる能力、物事を俯瞰できる能力
  • 仕組みで改善していく思考
  • 変化を許容する力
  • アドバイスを受け入れる素直さ
  • 本質を考え続ける力
  • 成長を志向する価値観、知的好奇心
  • 柔軟性
  • 論理的に考える習慣
  • セルフマネジメントのスキル
  • 周りの仲間をリスペクトする気持ち
  • これだけは他の人には負けないと自信があるスキル
  • 自分で考えて、実行に移せる力
  • 探究心
  • 自分の書いたコードの意味や目的を1行ずつ説明できる
  • スキルを身につけていくスキル
  • 内省する習慣

ソニックガーデンの採⽤試験を受ける⼈にアドバイス

  • 決して平坦でも楽な道のりでもないけど、そこから見える景色は絶景なのでぜひ頑張ってほしい。
  • トライアウト中もですが、入社できてからも、ず〜っと大変です。知らないこと、学ぶべきこと、やりたいことは、全くなくなりません。自分の力不足に悩む日々が続きます。でもそれは、どうも入社したみんなが通った道のようです。終わらないマラソンみたいですが、確実に前進し、成長していることを実感できるので、苦しいけど、とても楽しいです。
  • 採用までの期間は長いですが、それだけ文化や考え方が共感できることを尊重しており、その分ソニックガーデンは社員に嫌な人はおらず、居心地が良いです。
  • 入ることを目的にするのではなく、自分と本当にすり合うかの視点で受けると良いと思います。
  • 自分の考えや、なぜその考えに至ったのかを言語化することを意識してみるといいんじゃないかなと思います。
  • 中途採用は入社に至るまで長期に渡ることが多いので、はじめからその気でいるほうがよい。退路を断たずに臨んだほうが、焦りがうまれずよいと思います。
  • 常に自分を変化し続ける覚悟が必要だと思います。
  • 組織の考え方が分かる情報は豊富に出ているので、よく目を通しておくと価値観が合うかのすり合わせができると思う。
  • 採用試験で問われることは、入社後もずっと向き合っていく事柄だと思うので、そこに興味を持てるのかなど、採用試験をソニックガーデンのことを知るための題材として活用すると良いと思う。
  • 自分の常識にとらわれず、将来どうありたいかをまずは相談してみると良いと思います。採用には時間をかけるので、お互いに納得した状態で入社できます。
  • 「自分はどういう人間か」をとことん内省して明確にしておくことをおすすめします。自分のことをわかっていれば他人にも自分という人間をアウトプットできるし、興味が同じ分野の人がいれば仲間も早く見つかると思います。仲間が早くに見つかればきっと楽しい。
  • 本業と並行してトライアウトの学習などを長くやっていくと思うので、根気が必要だと思いますが、納得感のある働き方を追求できたり、優秀なプログラマの方々と切磋琢磨できるというところは他には無い特性だと思うので、頑張る価値はあると思います。

ソニックガーデンに入って、ギャップを感じたところ

  • 仕事のやり方を教えてもらうのではなく、自分でやり方を考える。まずやってみる、だめなら改善する。自分から周囲にアドバイスを求めたり助けてもらう、という仕事のやり方になかなか慣れずしばらく戸惑った。事前にそういう環境だとは知っていたが、初めての業務でも最初からかなりの主体性を求められたのでびっくりした。
  • 社内の透明性の高さにはびっくりしました。みんなのふりかえりや経費精算の内容を見ることができるのは、前の会社だと考えられなかった。
  • リモートだけでは完結しない。社内社外とも直接会ってコミュニケーションをとる必要があるケースが多く、リアルが意外と大事。
  • 仕組み化と手放すことのレベルが高かった。
  • お互いの弱さ・苦手なことを認める考え方。実力があるメンバーがそろっているが完璧ではないし、完璧になろうともしていない。
  • 勤務時間の自由さ。家族都合で抜けても全然OKなので、とてもありがたい。
  • 仕事の失敗を責め立てる風潮が無く、むしろ失敗をオープンにして知見にしていく文化があることは驚きました。
  • 本当に人を大事にしているところ。その人が活きることを一緒に考えて、作り出すところが素敵。
  • 強いていうならば、外から見るとスマート・クールに見えるが、それはちゃんと泥臭く着実にやっているからだとわかった。
  • 思った以上にキッチリしてて安定経営だった。
  • 会社のルールや仕組みの変化の速さは思った以上でした。
  • 想像以上のセルフマネジメント力が必要だった。
  • 意外と若い人もいた。割と20代の人もいるんだという印象だった。
  • 細部までこだわり抜くイメージがありましたが、むしろ「この辺はどっちでも良い」と判断されるケースが多いのはギャップでした。一方でこだわる部分は徹底的にこだわるので、その緩急の付け方が絶妙だと思います。
  • ソニックガーデンの中の人は本当に技術レベルが高かった。
  • 社内の情報量の多さに戸惑いました。
  • 前職までは「上の人の指示を待つ」とか「お客さんのリクエスト通りに作る」感覚が強かったけど、ソニックガーデンではそういった姿勢はマイナスになるので、最初は思考回路の切り替えにちょっと時間がかかった。