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「 技術書典13 」にて書籍を頒布します 2022年09月09日

技術書の祭典「 技術書典13 」にて、弊社プログラマ3名が執筆したFirebase x テストをテーマにした中級者向け技術解説書『 Testable Firebase 』を頒布します。

技術書典について

「技術書典」は、ITに関する様々な技術書の頒布や購入をすることができるイベントです。
技術に関わる人が、この場にしかないおもしろい技術書に出会える場として開催されています。 (引用元はこちら

開催日程

2022/09/11 (日) 11:00~17:00
※オンラインマーケットは、2022年9月10日(土)〜2022年9月25日(日)の期間で開催されています

開催場所

池袋サンシャインシティ 展示ホールD(文化会館ビル2F)

『 Testable Firebase 』はオフライン会場である池袋サンシャインシティ展示ホールでのみ、物理本が入手できます。
また、現地で購入した方は電子本も無料DL可能です。

イベントについてより詳しく知りたい方はこちらから公式HPをご覧ください。
皆さんのご参加、心からお待ちしております!

>オフライン会場入場券の購入[無料]はこちら(ユーザー登録/ログインが必要になります)
https://techbookfest.org/user/signin

書籍紹介

『 Testable Firebase 』は、ソニックガーデンでプログラマとして活躍している3名(FireStarter)の共著になります。以下、本の冒頭部分の紹介になります。

はじめに

本書は Firebase を使ったウェブアプリケーションを Testable な形で開発していくための技術解説書です。
(中略)
冒頭で開発する流れを説明した上で、サンプルコードを使ってなるべく具体的な例でテストを書きながら開発が進めていけるような形でまとめていますので、ご自身のユースケースのところだけを読んでいただいても理解できるようになっています。

執筆の経緯

私たちが所属している SonicGarden は主に Ruby on Rails を利用して開発を行なってきました。そんな中で Firebase が登場し、自社サービスや受託案件などでも利用されるようになってきています。
(中略)
現在の Firebase は、やっと Firebase Storage の Emulator が登場し、基本的な全てのサービスを Emulator で動かすことができ、テストのしやすい環境が出来上がりつつあります。そこで見えてきた我々が考える今できる最大限の Testable な開発を言語化しようということで本を書いてまとめようということになりました。

本書の流れ

本書では各章がある程度の機能単位でテストと開発を進めて、一つのサンプルアプリケーションを作成することを目的としています。

サンプルアプリケーションの仕様
▶React の SPA でチャットアプリを作成
▶Google ログインによるログイン機能を持つ
▶入力フォームからチャットに投稿ができる
・・・

テスト方針
▶TypeScript を使う
▶CIで動くテストを書く
・・・

本書で説明するサンプルコードはリポジトリにて公開しています。

「 技術書典13 」では、他にも多くの出展者が参加予定です。オフライン・オンライン共にご参加お待ちしております!

特設オンラインマーケットはこちら
https://techbookfest.org/event/tbf13/market
『 Testable Firebase 』購入はこちら(9月10日以降販売開始します)
https://techbookfest.org/product/vs3BHXSD87tj80ijFY6Fpu

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