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インタビュー

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SonicGarden流DevOpsの実践についてご紹介します 2013年10月01日

こんにちは、安達です。
SonicGardenにてインフラに関わる技術領域の責任者として活動しています。


先日、AmazonWebServiceのユーザグループによる日本最大級のイベント(JAWS FESTA Kansai 2013)に参加して、DevOpsについてお話させていただきました。


DevOpsとは、開発(Development)と運用(Operations)の略称をくっつけたもので、双方のエンジニアが協力し、もしくは一人で双方の役割を担うことで、ビジネスゴールに向かって、より柔軟に、スピーディに対応できるやり方です。


SonicGardenでは、少人数で自社サービスから受託案件まで数十ものサービスを提供しており、そのためにはDevOpsの実践が欠かせません。今回は技術的な観点からから開発/運用の考え方について説明した資料をご紹介します。ぜひ御覧ください!

20130928 JAWS Festa Kansai 2013 SonicGarden流devops from interu07


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【お知らせ】ソニックガーデンの本が出ました!

リモートチームでうまくいく~マネジメントの"常識"を変える新しいワークスタイル

企業に所属することで得られる安定と、自分の好きな場所で働く自由を両立できる新しいワークスタイルとして注目を集めている「リモートワーク」。本書はそのリモートワークが抱える問題に対してソニックガーデンが実践してきた取り組みと、そのノウハウから生まれた「リモートチーム」というマネジメントの手法についてまとめています。あらゆる組織、チームのマネジメントと個々人の働き方を考えるヒントとなる一冊です。(著者:倉貫義人 出版:日本実業出版社)

「納品」をなくせばうまくいく~ソフトウェア業界の"常識"を変えるビジネスモデル
「納品」をなくせばうまくいく 表紙

本書は、IT業界の、とりわけソフトウェア開発の業界で〝常識〟とされているビジネスモデルを変えてしまおうという試みです。ソフトウェア業界にはびこる多くの問題を解決するために取り組んだ新しいビジネスモデル「納品のない受託開発」について書いています。「受託開発」なのに「納品」をしない、なぜそんなことをやっているのか、そして、なぜそんなことが実現できるのか、その秘密について解説したのが本書です。(著者:倉貫義人 出版:日本実業出版社)