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高校生をたずねて4000km〜内定者と交流した年末のレポート

こんにちは、新卒2年目のみっちゃんです!

今年からソニックガーデンでは高卒採用を始め、私もその仕事の一部を担当しています。今年私たちは4名の高校生に内定をお送りし、入社前に安心感を持ってもらえるように、また入社後にいち早く仕事に馴染めるように、さまざまな取り組みを行っています。

その一部をこの記事でご紹介します!

①内定をお送りした生徒さんの学校へご挨拶に伺いました!

内定を決めた生徒さんのことをもっと深く知りたい!と思い、青森、岡山、愛媛にある計3校に伺い、ご挨拶をさせていただきました。

特に愛媛では、内定者がプログラミングを行う部活動に所属していたので、その見学もさせてもらいました。普段会社にいると、採用やイベントに関心がある子以外で、プログラミングをする高校生と直接会う機会はあまりありません。今回は採用に関係なくプログラミングを楽しんでいる高校生と出会い、お話しできたのがとても新鮮で良かったです!

北へ西へと飛び回りましたが、本当に楽しい時間でした。

実は、今回の高校への挨拶回りも含めて全国出張が多く、このレポートのために調べてみたところ、11月20日からの1ヶ月間でおよそ4000kmも飛行機や新幹線で移動していました!

ソニックガーデンはフルリモートワークの会社で、社内の会議や連絡はほぼ全てオンラインで行っています。ここまでリアルで動く試みは珍しく、もしかしたら歴代最長移動距離なんじゃないかと思っています。

これは岡山に副社長と飛行機で行った際に朝羽田空港の蕎麦屋で朝食を食べたときの写真です。朝からあったまりました!

面接や面談でも生徒さんのお人柄を知る機会はありますが、それよりもっと長く、深く生徒さんを見ている先生方のお言葉を、生徒さんがずっと過ごしていた校舎で、先生方から直接聞いた時間は、とても意義深く感じました。

「真面目な生徒さんだ」「こういう点で頭がいい」「周りを助けられる子だ」など、本当に様々なことを教えていただきました。

先生が生徒さんに抱える心配や期待の思いを聞くと、「先生が大切に育ててくれた生徒さんを、今度は私たちが引き継ぐんだな」という責任感と期待で胸がいっぱいになりました。

副社長と帰りの車内では、「先生がこれほどまでに表現してくれた子が、うちで早く馴染んで仕事を楽しんでもらうには、どんなサポートを用意したらいいだろう?」という議論が活発になり、これからの準備が一層捗りますね。

残念ながら掲載できる写真が少なかったので、帰りに副社長が冬にもかかわらずごちそうしてくれたメロン味のミックスソフトの写真で締めたいと思います。

②オンライン内定式を開催しました

学校訪問の一方で、オンライン内定式も開催しました。同期同士で仲を深めてほしい、ソニックガーデンのことをよく知ってほしい、そして何より、うちの社員として社会人になることへのモチベーションを高めてほしいという思いがありました。

オンライン内定式ではまず、内定者同士の自己紹介を行いました。

次に私からは、採用担当として新社会人になるための心構えをお話しし、2年上の先輩としてちょっとだけ先輩風を吹かせました。

続いて、代表の倉貫さんから、ソニックガーデンがなぜ高卒採用を始めたのか、というお話を聞きました。「ソニックガーデンにおけるプログラマというのは、お客さんのご要望を真に叶えるため壁は高いが、若いうちからプログラマ道に入れるみなさんにはぜひ成長してほしい」という旨のお話で、私自身もソニックガーデンで働く上での姿勢を正される思いでした。

最後に、私からソニックガーデンでのキャリアパスについてご説明し、高校生のみなさんから感想を聞きました。

倉貫さんの話を受けて、入社への前向きな意気込みを語ってくれる方や、求められる職人像の高さに「成長できるか心配」と素直な気持ちを伝えてくれた方など、色々な声が出ました。この高校生たちが互いに協力しながら成長していく姿を想像すると、4月からみんながオフィスに出社して仕事をしている様子を間近で見守れることがとても楽しみになりました。


このように、リアルとオンラインの両方で、内定者の方々を含むさまざまな関係者の皆さんとお会いする活動を年末に集中的に行っていました。

さまざまな活動を通じて、生徒さんの人柄や育ってきた環境などを知ることができ、本当に良かったです。4月から4名の方と一緒に働けることが、一層楽しみになりました!

関係者のみなさん、お時間をいただき本当にありがとうございました!

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