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韓国トレセン生と、国境を越えたリアル合宿!コードが共通語の3日間

トレセンの運営と新人育成に携わっているうえっきーです。

2025年11月から約2ヶ月間、オンラインで進めてきたトレセン期間

画面越しに毎日のように顔を合わせ、プログラミングの時間やザッソウを重ねながら、一緒に学ぶ時間を過ごしてきました。

今回、その期間を共に走ってきた韓国のトレセン生3名が、はじめて東京にあるオフィスにやってきました。

目次

    「ちゃんと会えた」という安心感

    当日、無事にオフィスにたどり着いた彼らと顔を合わせた瞬間、まず感じたのはお互いの安心感でした。

    オンラインでは何度も話してきたはずなのに、実際に対面すると「やっと会えた」という気持ちが自然と湧いてきます。

    彼らの表情もとてもリラックスしていて、最初から自然に会話が始まりました。

    この空気感は、2ヶ月間オンラインでもきちんと顔を合わせ、コミュニケーションを積み重ねてきたからこそ生まれたものだと感じています。

    「コードを通して会話する」時間

    滞在中、トレセン生はさまざまなアクティビティに参加しました。印象深かったのは、彼らをトレーナーとしてオンラインで指導してきたソニックガーデンの「弟子」たちを交えたモブプロです。
    トレセンで作ってきたアプリケーションを題材に、弟子たちがコードのリファクタリングを行いました。

    Railsらしい書き方や、運用を見据えた設計、コーディング時に意識しておきたいポイントなどを、その場でフィードバックしながら進めていきます。

    トレーナーによるコードレビューを行ったあと、3人が交代でドライバー役を担当し、コードを書きながら議論する形に変わっていきました。

    本人たちはかなり緊張したと言っていましたが、こちらから見ると、コードを通して自然に会話が生まれていたのが印象的でした。

    言語や経験の違いを越えて、「コードが共通言語になる感覚」を、あらためて実感する時間でもありました。

    こうした場で、自分の考えを言葉にし、意見を交わしながらコードを書く経験は、実際の仕事においてもとても重要です。

    だからこそ、こういう時間をもっと増やしていきたいと強く感じました。

    「同じ釜の飯を食う」ということ

    3日間を通して、何度も一緒に食事をしました。

    歓迎会や、トレセン生中心で作ってくれた料理、オフィスでの食事。

    「同じ釜の飯を食う」という言葉がありますが、まさにそれを実感する時間だったように思います。

    一緒にご飯を食べることで、これまで以上にお互いを近く感じられるようになりました。

    今回はまだ、仕事として大きな成果を一緒に出したわけではありません。

    それでも、これから同じ目標に向かって仕事を積み重ね、その先でまた同じ釜の飯を囲めたら、きっともっとおいしいご飯になる。

    そんな未来が自然と想像できました。

    これからに向けて

    海外からの採用という初めての挑戦だからこそ、あらたな課題もきっと出てくるはずです。

    それでも、この3日間を通して「いっしょに越えていける」という感覚をあらためて確認できました。

    2ヶ月のオンラインの先にあったこの時間は、これからの日々につながる、確かな一歩だったと思います。

    また次に集まるとき、どんな時間を過ごせるのか。

    その日を楽しみにしながら、1日1日を大切に積み重ねていきたいと思います。

    3日間のリアル合宿スケジュール

    日付 内容
    13日(火) ・MacBook支給、セットアップ
    ・住まい、生活関連の案内
    ・歓迎会①(トレーナーも交えて食事)
    14日(水) ・開発環境構築+トレセン課題
    ・リファクタリングワークショップ(モブプロ形式)
    ・歓迎会②(トレセン生が韓国料理を作ってくれました)
    15日(木) ・「納品のない受託開発」を学ぶ
    ・お客さまとのMTGを見学する
    ・歓迎会③(近くに住むメンバーも集まってオフィスで寿司パーティー)


    【お知らせ】
    ソニックガーデンでは、「トレセン」の新たなメンバーを募集しています。
    詳しくは以下をご覧ください↓
    https://www.sonicgarden.jp/blog_articles/5927

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