代表倉貫の新著『自分と社会をいい感じにする 仕事技芸論』を9月18日(金)に発売
ソニックガーデン代表の倉貫義人による新刊『自分と社会をいい感じにする 仕事技芸論』を、2026年9月18日(金)に発売します。
「いい仕事をしたい。そして、いい仕事をすれば、仕事はおもしろい」(本文より)
本書では、仕事を「労働」ではなく「技芸」——技術と芸術のあいだにあるもの——として捉え直しています。ソニックガーデンの「納品のない受託開発」「徒弟制度」といった取り組みの底に流れる考え方を「仕事技芸論」としてまとめました。
ソフトウェア開発の話を多く例に挙げていますが、システム開発の専門書ではありません。仕事に関わるすべての方に読んでいただきたい一冊です。
倉貫自身によるブログでの紹介はこちら。
書籍概要
タイトル
自分と社会をいい感じにする 仕事技芸論
目次
第1章 なぜ「技芸」なのか――「仕事技芸論」の原点
第2章 「技芸」とは何か――社会を変える働き方
第3章 「技芸」の磨き方――プログラマの成長尺度を例に
第4章 会社で磨く「技芸」――互いを磨き合うための仕組み
第5章 AI時代、それでも私たちが働く理由
著者
倉貫義人(くらぬき・よしひと)
1974年、京都府生まれ。株式会社ソニックガーデン代表。大手SIerにて経験を積んだのち、社内ベンチャーを立ち上げる。2011年にMBOを行い、株式会社ソニックガーデンを設立。月額定額&成果契約で顧問サービスを提供する「納品のない受託開発」を展開。全社員リモートワーク、オフィスの撤廃、管理のない会社経営など新しい取り組みも行っている。2018年に株式会社クラシコムの社外取締役、2024年から取締役CTOに就任。2024年、出版レーベル「倉貫書房」を開始し、『新米マネージャー、最悪な未来を変える』(長瀬光弘著)などを刊行。著書に『管理ゼロで成果はあがる』(技術評論社)、『「納品」をなくせばうまくいく』(日本実業出版社)など。
書誌情報
出版社:株式会社ミシマ社
発売日:2026年9月18日(金)
価格:2,200円+税
判型・ページ数:四六判並製・216ページ